人によって症状の出方などは異なりますが、下記のような症状が出ることがある為、これらもデメリットに成り得ると言えます。
これらは、場合によっては医師による処置が必要になる為、術後の処置や検査などを怠ることで重大な症状に発展する場合も起こりかねません。
また、デメリットとは言えないかもしれませんが、成長期などの近視が進行する可能性がある年齢においては、手術を受けることが出来ないことや、レーシックをしても老眼による視力低下は避けることが出来ないという点も認識しておく必要があります。
ウェーブフロント
「波面」の意味を持っており、レーシックなどでは、角膜形状などの微細な起伏を解析する際に使われます。
エピケラトーム
エピレーシックを行う際に使用される器具のことを指します。
エキシマレーザー
約200ナノメートル(1ナノメートルは10万分の1mm)という波長のレーザー光線のことを指す。